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「憂慮すべき事態」=愛子さま欠席に学習院(時事通信)

 皇太子ご夫妻の長女愛子さまが学習院初等科を休まれていることについて、学校法人学習院の東園基政常務理事らは5日、東京都豊島区の大学内で記者会見。「憂慮すべき事態。一日も早く解決して登校いただきたい」と話した。
 東園常務理事は昨年7〜11月にあった数人の男子児童の行為として、かばんを投げる▽廊下をすごい勢いで走る▽大声を出す▽授業中に教室で縄跳びの縄を振り回す−を挙げた。
 風邪気味だった愛子さまは2日、4時限目の国語だけ出席した。1時間だけ授業を受けたのは当初の予定通りだったという。
 同常務理事は愛子さまが登校しない理由について、2日に帰宅する際、廊下で走ってきた子にぶつかりそうになり、怖い思いをしたと思われることのほか、「お風邪で体調が悪かったことや、3年に上がる際のクラス替えが心配だったのかもしれない」と述べた。
 初等科では3月中に臨時父母会を開いて保護者へ注意喚起するとともに、教師の指導力強化にも力を入れるという。 

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by qrrwhvv7gx | 2010-03-08 13:53

宙の会 1周年集会開く 時効廃止に向け被害者遺族ら訴え(毎日新聞)

 公訴時効の撤廃・停止を求めて結成された「殺人事件被害者遺族の会」(宙<そら>の会)は28日、東京都千代田区の上智大学で結成1周年集会を開いた。法相の諮問機関・法制審議会が殺人罪の時効廃止を答申しているが、遺族は改めて時効廃止への思いを訴えた。集会での決議文は3月中旬、賛同する署名を添えて、千葉景子法相に提出する。

 会には現在、22事件の遺族が参加する。集会では上智大生殺害事件(96年9月)で次女を失った小林賢二・代表幹事(63)が「答申内容に基づき、一日も早い法案の成立を切に望みます」と決議文を読み上げた。長女を殺害され05年に時効が成立した札幌市の生井澄子さん(73)は「時効が成立した時の無念さを理解してくれる輪が広がった。もう一押し頑張りたい」と語った。

 議論は国会に移ることから、福岡市老夫婦強盗殺人事件(01年2月)で両親を失った藤堂早苗さん(54)は「国会議員は時効廃止運動の流れを勉強し、遺族の生の声をもっと聞いてほしい」と述べた。愛知県豊明市母子殺害事件(04年9月)の遺族、渕村信子さん(71)は「娘と孫3人を一度に亡くした時から心の時計は止まったが、宙の会に入り、その時計が少しずつ動いている感じがする」と涙で言葉を詰まらせた。【山本浩資】

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by qrrwhvv7gx | 2010-03-06 18:38

議論少なく、感想複雑=予算案衆院通過で−菅財務相(時事通信)

 菅直人副総理兼財務相は2日、国会内で記者団の取材に応じ、衆院を通過した2010年度予算案の審議で「政治とカネ」の問題に多くの時間が割かれたことに関し、「担当大臣としては、やや残念な面と、議論が少なくて負担が軽くなった面と両面あった」と語った。
 菅財務相は、体調を理由に辞任した藤井裕久氏の後任として急きょ1月に就任。今後の参院審議では「予算の中身をもっとアピールしていきたい」と意気込みを示した。 

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by qrrwhvv7gx | 2010-03-05 02:52

郵便不正の上村被告「検事に圧迫受け反省文」(読売新聞)

 郵便不正事件に絡み、偽の障害者団体証明書を発行したとして虚偽有印公文書作成などの罪に問われた厚生労働省元局長・村木厚子被告(54)の公判は25日も大阪地裁で行われ、元係長・上村勉被告(40)は「取り調べ検事に心理的な圧迫をかけられ、村木被告の指示を認めた反省文を書かされた」と証言。

 また、弁護側は取調官の言動などを書き込んだ被疑者ノートを示して証人尋問を行った。

 ノートには「調書の修正はあきらめた」「冤罪(えんざい)はこうして作られるのかな」などと取り調べに対する不満が記されており、法廷で上村被告は「(村木被告の指示を認めないと)死ぬまで拘置所から出られないのではと思い、怖かった」と当時の心境を証言した。

 被疑者ノートは、自白強要などを防ぐため、弁護人が拘置中の容疑者に差し入れ、取調官の言動などを書き込んでもらうもの。上村被告の逮捕2日後の昨年5月28日からほぼ毎日記載があった。

 調書で訂正が認められなかったことを書き込む欄には、「〈1〉村木被告の指示〈2〉村木被告に(証明書を)渡したこと」と記され、検事の取り調べについて「(調書が)かなり作文された」「もうあきらめた。何も言わない」などと書かれていた。

 弁護側が、逮捕数日後の「多数決に乗ってもいいかと思っている」という記述の真意をただすと、上村被告は「検事から『(村木被告の関与を認めないのは)あなただけだ』と言われ、自信をなくしていた。よくないことだが、『上司に言われてやった』という方が、世間が『仕方がない』と思ってくれるのではないかと考えた」などと答えた。

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by qrrwhvv7gx | 2010-03-03 15:09

大きな波落ち着いたら解除判断…気象庁一問一答(読売新聞)

 気象庁の関田康雄地震津波監視課長が、28日午後4時50分から開いた記者会見でのやりとりは次の通り。

 関田課長 今回の津波は第一波の後しばらくしてから、大きな津波が到達するという傾向が見られる。第一波が小さくても、安心せずに絶対に海岸に近づかないで欲しい。1960年のチリ地震津波でも同様の傾向がみられる。引き続き警戒をしてもらいたい。

 ――警報はどれぐらい継続するのか。

 関田課長 現在は、北海道と東北地方、太平洋沿岸に後続波の大きな津波がやってきている状況で、さらに高くなっている傾向も見られる。この状況で津波警報を解除できる状況でないことをご理解頂きたい。警報の解除、注意報への切り替えのタイミングは大きなエネルギーの津波が落ち着いた後に判断するという形になる。関東以西は第一波が到達したばかりで今後、大きな津波が来ると思われる。

 ――段階的な解除もあるのか。

 関田課長 仮に東日本で警報クラスの津波が収まれば、先に解除することは検討の中に入っている。

 ――大きなエネルギーが落ち着くのまでにどれぐらいの時間がかかるのか。

 関田課長 大きな波から数時間程度と考えている。1、2時間ではない。

 ――大きな波の規模はどの程度になるのか。

 関田課長 場所によっても変わるが、(最初の波の)数倍程度の波がやってきている。

 ――津波の規模は予想より小さいのか。

 関田課長 予想と同じ所と、予想より小さい所があるという傾向がある。

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by qrrwhvv7gx | 2010-03-02 08:19