「矯正可能性は絶無」大阪の強殺被告に死刑求刑(読売新聞)

 大阪市旭区で2001年8月、薬局経営・田島英代さん(当時84歳)を殺害、売上金を奪ったとして強盗殺人罪などに問われた元塗装工・今村宗則被告(49)(別の強盗殺人事件で無期懲役が確定)の論告求刑が31日、大阪地裁(杉田宗久裁判長)であり、検察側は「人命の尊厳を一顧だにしない犯行は鬼畜の所業。矯正可能性も絶無だ」と述べ、死刑を求刑した。

 公判には、田島さんの長男(59)も被害者参加制度を利用して出廷、「被告が再び社会に戻れば、同じような被害者が出る。遺族の心情を考慮し、死刑にしてほしい」と求刑意見を述べた。

 起訴状では、今村被告は01年8月28日午後9時頃、客を装って薬局に入り、田島さんを絞殺。売上金約7万円などを奪ったとされる。

 今村被告は、この事件の2週間前に同市北区で起きた強盗殺人事件の容疑者として01年10月に逮捕された。

 05年1月に無期懲役が確定し、服役中の08年8月、田島さん方に残されていたタオルの再鑑定で今村被告と同じDNA型が検出され、同年11月に逮捕された。

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by qrrwhvv7gx | 2010-04-03 04:42
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